2005年12月25日

★イヤカン★17日ライブレポ

今日でイヤカンも全公演が終了しましたね〜。
行かれた皆様、どうでしたか??
昨日今日は大阪。
貴教とのクリスマスとは・・・羨ましいぃ。

そんな今年のイヤカン。
終わったのでネタバレもオッケイよね黒ハート

というわけで、
私が行った唯一の公演、
17日の東京、私の誕生日だったこの日のライブのレポをお送りします。


待ちに待った誕生日ライブ。
参加場所は幸か不幸か初めての2階立見。笑
そんなチケだったもんだからまったりしちゃって、気づいたら会場前はがらぁぁん・・・
しまった!!もう全員入場しちゃってる!!!
走って会場入り(笑)
これもある意味では思い出です(笑)
コートも鞄も全部通路に置いて、一番後ろで参戦。
立ち位置をどーしよーどーしよーとやってる間に客電が落ちる。
もう、緊張しまくってたから、わけがわからなくなってとりあえず叫ぶ(笑)
結局ど真ん中にスたんばってみた。

T.M.R.LIVEREVOLUTION’05 
YEARCOUNTDOWNPARTY REMIX\
12.17@Zepp Tokyo SET LIST&LIVE Report


注:『UNDER:COVER』収録曲は、タイトルをピンク色にしてあります。

@Burnin’X’mas
客電落ちた興奮そのままに。
『ただずっと 君を見ていた 誰か待つ きれいな横顔さえ』
いきなり切なくなりながら叫ぶのが悲しい(笑)

AHOT LIMIT
イントロ最初分りませんでしたが、ラップが入った瞬間分りました。
「ラップとかどぉなのぉ?」って思ってましたが、
結構好きな感じでしたよ、ええ(笑)
・・やっぱり振り付きで歌ってはくれないのね、貴教・・・笑

BTO・RI・KO
白状しますと・・・
「わ〜〜この曲好きなんだよね〜!!(興奮ノリノリ)・・・でも曲名なんだっけぇぇぇ〜〜〜」
(サビ)『・・・放つ熱のになる〜♪』
「TO・RI・KOだぁぁ〜〜〜〜!!!」
すいません・・・ライブ前1週間全然TMR聞いてなかったもので・・・m(__)m笑
やっぱり大好き。あのガツガツ来る感じがイイ!!

CZips
私余り普段頭振らないんですよ。
基本的に貴教が振ってる時に振る人なんですが・・・
噂には聞いていたんですよ?最後列とかなると頭振るって・・・。
それを今回身をもって体験いたしました。
もうね、どうせ貴教見えないから、どうでもいいのよ(笑)
見えるから振るとか見えないから振るとか(笑)
そこはもう、曲のニュアンスで、ふらさして頂きました、今回は黒ハート
ま、おかげで3日間ムチウチでしたけどね?

DAQUALOVERS〜DEEP into the night
はいはいっ!私が『UNDER:COVER』に投票した曲ですよ〜(笑)
なので、凄い生で聞けるの楽しみにしてたんですが、
イヤカンで早速聞けるとは思っていなかったのでかなり嬉しかったです!
サビは試聴とか着うたで聞いてたので、そこを聞いてるだけだとかなりロックテイスト?
とか思ってたんですが、
メロと合わせて、全体で聞くとそうでもなかったですね。
コーラスで参加したというユンナの声もライブではわからなかったのもちょっと
アルバムでは気になるところ。。。

E夢の雫
『UNDER:COVER』のインタビューなんかでは、しきりに
「上位に入ったのが以外だった曲」として、貴教は挙げてますが、
この曲に票を入れるか迷った私としては、ライブで聞いてみて
「ほら、やっぱり☆」と、一人、してやったりぴかぴか(新しい)な顔でした(笑)
今の声でも全然雰囲気合うじゃない♪と、な(笑)
アレンジも結構ロックバラードなテイストで、好きですね。

Fvestige―ヴェスティージ―
いつもより、貴教の声が響いてくる感じだった。心にね。
そのワケは、後でタボウェブでの貴教の書き込みで分ったんだけど。
間奏で『HOT LIMIT』から行方不明だった友達を発見(笑)

G魔弾〜Der Freicshutz〜
考えてみたらライブで聞くの凄い久しぶりな気が・・・。
これも試聴なんかでサビは聞いてて、「ドラム泣かせだなぁ・・・笑」
とか思ってたんだよね。
で、生で聞いたらやっぱりドラム泣かせだった(笑)
淳士くん激しすぎ〜〜!!(笑)
頭も振って超楽しかったです・・・

Hcrosswise
この曲はライブでは初めてだよね?ほとんどの人が。
だからか、なんとなくノリ方を模索している感じがなんとなく2階には漂っていたような感じがしました(笑)
でも凄い楽しかった〜〜〜〜!!!
『と〜き〜の〜つゆに〜き〜え〜る〜』を、マイク向けられて大合唱☆

I夢幻の孤光
あ〜やっぱ好き、この曲。
サビでの貴教の動きがツアー中は大好きだったんで、見ようと思ったんだけど
貴教の所在確認できず(笑)

JLOVE SAVER
イントロでね、何の曲かわかんなくて。
「すっごいトランスだなぁ〜〜」と思って聞いてたら、
ラブセでした(笑)
間奏のシンセの感じが結構好きでした。
この曲って割とどんなアレンジも似合うんですかね?
(ラテンちっくにしたり・・・)

Kignited−イグナイテッド−
楽しかったことしか覚えていません(笑)
なんかいっぱい歌わせてくれた気がする。
一番後ろの後ろだったけど、貴教に声が届くように、
私はここだよって、少しでも気づいてもらえるように。
もうかすれ気味だった声を振り絞って歌いました。

〜MC〜なーがかった(笑)
最初は『どうしても9公演にしたかったんだもんっ』という言い訳を聞く(笑)
そんな理由で東京の公演をカットするな〜〜!!笑
とか突っ込みつつ、カワイイ貴教をどうしても許してしまう・・・罪な男だ(笑)
その後は、2005年の総括。
そしてやっぱりかり出されるメンバー(笑)
「2005年、ありがとうございました。来年もよろしくお願いします、を、魂の雄たけびで!」
という貴教隊長の号令のもと、まずは淳士君から。
・・・今思えば淳士君が一番まともな叫びでしたね(笑)
さすが、自分でライブやってるだけあります(笑)
次はリズム隊イクオさん。今年からバンドメンバーに入ったにも関わらず、
素晴らしい馴染みっぷりで、ステージ上にムチウチ旋風を巻き起こしていましたね(笑)
そんなイクオさんの雄たけび・・・なんだか・・・中途半端な感じでエネルギー切れって感じでした(笑)
続きましてはステージ上いちのシャイボーイこと柴さんです!!笑
まずはダメだしから入る貴教(笑)
どうしても、ギターソロの後の帰り方が気に食わないようです(笑)
そして、柴さん、意を決して魂の雄たけび!!

『サァァ・・・ッッ』

「!??!??」

物凄い満足げな柴さんとは裏腹に、会場は爆笑の渦(笑)
かく言う私も、回りに友達いない状況下でしたが、大爆笑してました(笑)
『何でサッカ音選ぶの!?自分でハードル上げちゃってるよ!爆笑』とは貴教のお言葉。
そりゃそうだ(笑)
さぁ!!柴さんが笑いを取った後に続くは、皆大好き、SUNAOちゃん!!
こういうコーナーは全ては愛すべきSUNAOちゃんのために!笑
というわけで、一発目。

『うぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜っっ・・・・っっ!!!!』

若干最後が尻切れトンボ、みたいな(爆笑)
不満だった(?)貴教は、
『今のは2005年ありがとう、だよね。2006年もよろしく!ってのをもう1発!!』
が。SUNAOちゃんにハプニング発生。
どうやら腹筋をツッタらしい(笑)おいしいとこ全部持っていくんだから〜〜(笑)
貴教に下ネタで怒られつつ、腹筋も復活した所で2発目!

『うぉぉぁぁぁぉぉぉぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜!!!!』

今度はちゃんと完全燃焼できた感じでした☆☆
さぁ、今度は貴教!?と、思いきや。
『いつもやってるじゃぁん』っていいながら逃げた!!笑
くそー、かわいい(爆)
『その代りにこの曲で許して。』ってことでギターを持つ。


『この曲も2年位前からツアーでやってるけど、改めて(UNDER:COVERで)歌ってみて、最初とは違った気持ちで歌えるようになりました。』



アンコール
@BOARDING
うん、私も、この曲がリリースされた時とは、違う気持ちで、今は聞ける。
あの時は、声の中に貴教の苦悩が詰まってた。
でも今聞こえるその声は、希望と、期待と・・・そんな明るいものが一杯詰まってる。
そんな風に思えました。

AHEART OF SWORD−夜明け前−

いやもう、この曲やばかったわぁ!!

イントロの感じが凄い懐かしく思えたのね。今までの、どんな「HEART OF SWORD」より。
それで思った。
「あぁ、やっぱり私はこの曲でファンになったんだな」って。
「この掛け合いがしたくて、ライブに来たいって思ったんだよな」って。
そう思ってまずぐすん
次にふと、相方のことを思った。
今回、隣にはいなかったけど、1階にはいたから、すぐ下にいるであろう相方を思って、
またぐすん
最後の掛け合い、
『分っちゃいない君ならどうにでも 理屈を変えていいのに』
のところで、
「どんなことがあっても、やっぱり貴教には敵わないなぁ。」
って、なんだか初心に帰れた気がして、また、ぐすん
胸がいっぱいになりました。


Wアンコール
貴教がステージに出てきて、会場煽って、
『まだまだ飛べるか〜〜!!飛べ〜〜〜!!ゴーイン〜〜〜!!!』

@日替わり→Goin’
あぁ、これも大好き(´∀`*)

おかげで3日間二の腕痛でしたが何か?

でも、「楽しすぎるよ、ごーいん〜〜〜!!!」
って感じでめいっぱいはしゃぎました♪♪♪


そんなこんなで、終わった直後はさすがに、壁にもたれかかって座って、ゼェハァでしたが(笑)、
倒れることもなく(ぶっちゃけ3曲目辺りで最初のクラッが来てたけど・笑)、
無事に、誕生日ライブを過ごすことが出来ました。
胸一杯、おなか一杯。

最後の一叫び、「たかのり〜〜〜〜!!!!」には、「ごめんね」を込めました。
あの一件以来、なんとなく貴教のことをちゃんと見つめることが出来なかった私でしたが、
ライブのどこかで言っていた(この頼りない記憶中枢を許しておくれ・笑)

『何よりもTMRを一番に、みんなのことを大事に、これからも頑張っていきます』

胸に刺さった(苦笑)
それで、“ごめんね”(笑)
どんなことがあっても、この人のファンを止めるなんて事、出来ないことは分っていたけど、
それがなんとなく悔しかったから(笑)
でも、やっぱり生で声を感じて、TMRというものを感じて、西川貴教という人を感じたら、
白旗を揚げるしか、ないんだよね(笑)
何をどうやったって、結局私は「西川貴教」という人間には敵わないんだもん(笑)

他にもたくさん、収穫を得た一日だったな。
幸せな21歳の誕生日でした黒ハート黒ハート



翌18日は、チケットなかったんで、相方と外組(笑)
何気に私、外組は初めてだったりします。
しかし、前日の大暴れのお陰で、二人とも朝起きれず・・・14時半に地元を出発するという
なんとも・・・やる気のない・・・苦笑
昼公演始まってるからね?爆笑

Zeppに着いたのは16時前。
まだ昼公演やってましたが、とりあえずグッズだけ買ってヴィーナスフォートへ。
ふらっふらした後、スタバ行ったりして、夜公演開演まで時間をつぶす。
ヴィーナスフォートの抽選なんぞに参加していたので、
会場へ戻ったのは18時半。
既にセットリスト、3曲目に突入していました(笑)
ドアにぴーったり耳をくっつけて、漏れてくる貴教の声・・・
それだけでなんだか幸せな気持ちになっちゃった(笑)
セットリストをメモりながら、本編および1stアンコールを聞く・・・が。
スタッフがバタバタし始めて、ドアの所にはいられなくなってしまった・・・。
そんなこんなでWアンコールのCHASE〜は入り口の方へ回って聞いてました(笑)


ライブ全部が終わって、イヤカンも東京公演が全て終わった。
それを見届けられた。
相方と一緒に。
なんだか幸せだった。



最初で最後の外組になるのかな〜(笑)
そう思って、食事した後出待ちも試みましたが、
電車の時間が押し迫っていたので、結局貴教は見送れませんでした・・・。
出待ちは出待ちで、大阪行った時にやったのが最初で最後になりそうだ(笑)



ばたばたとした東京2日間でしたが、
凄い充実してて、楽しかった!
お陰で体はぐったりだったけど(笑)
やばいね、体力落ちてるね、確実に(ライブがバロメーター・・・)。

最後に、今回の配付グッズと、買ってきたグッズ↓
iyakangoods.jpg
posted by ミズキ at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | T.M.Revolution | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。